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  • イエローカード(2025年10月更新)

イエローカード

1999年に(一社)日本化学工業協会は、自治省(現総務省)、消防庁、厚生省(現厚生労働省)、通商産業省(現経済産業省)の指導の下に策定した「物流安全管理指針」のなかに、「イエローカードの作成要領に関する指針」を策定しました。

イエローカードは、事故が起きてから、公設消防隊・警察官など関係者が到着するまでに乗務員が行うべき災害拡大防止措置を必要最低限に、かつ、簡潔に記したものであり、該当製品を輸送する際は必ず携行しなければなりません。

日本ソーダ工業会としても、上記指針に基づいてソーダ製品の参考モデルを作成し、日本ソーダ工業会のホームページに掲載することでイエローカードの普及活動に努めてまいりました。

その結果として、現在は、荷主や運送の当事者の義務責任によるイエローカードの運用(作成・発行、携帯、教育等)は、業界内に幅広く認知されたものと推測しています。

これまでのソーダ製品のイエローカードの普及状況を鑑み、日本ソーダ工業会は、工業会が作成する参考モデルによる普及活動を終了し、これらの参考モデルの工業会ホームページへの掲載を終了することといたしました。

なお、 (一社)日本化学工業協会のサイトにおいては、引き続き「物流安全管理指針」でイエローカードに関する情報が提供されています。製品供給者からの情報提供と合わせまして、イエローカードを作成する際の参考としてください。

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